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2015年2月7日土曜日

【日記】2015年2月7日(土)「地方・地域・地元」

第8回「働き方と組織の未来」ダイアログセッション、特別編: 地方と都市を繋ぐ働き方 Vol.2 に参加。第16回「こすぎの大学~武蔵小杉を記録する~」に先生役として登壇してくださった堀江賢司さんをはじめ、魅力的なプレゼンター3名によるメッセージ、そして、100名以上の参加者とのワールドカフェを通じて、多くの気づきや学びを得た休日の午後でした。

ワールドカフェの第2ラウンドの問いは「あなたは、どのように東京と地方をつなぎたいですか?」。各グループから多様なアイデアが発表され、都市と地方を繋ぐことの可能性を感じた一方、僕自身がリアルに何ができるんだろう?と帰宅後も考え続けています。

生後25年間横浜で過ごし、2年間だけ小田原に在住。その後、川崎の武蔵小杉に住まい続けている僕。神奈川県から出たことがない僕。全国で5番目に小さい神奈川県。小さな神奈川県ですが、横浜・小田原・川崎でも大きな違いを実感しています。

2013年9月に地域デザインとして取り組み始めた「こすぎの大学」。毎月の開催を通じて「地域デザイン」という言葉よりも「地元デザイン」の方がしっくりとするようになった最近。自分の住まう街でさえ、たくさんの知らないこと、たくさんの知らない人がいる事実。それまで知らなかった人と繋がることで、自分の住まう街の魅力を発見&再発見したり。そして、自分の住まう街に惹かれ、誇らしく思ったり。ぶっちゃけ、毎日が楽しくなりました。

まずは、自分自身が自分の住まう街をよく知ること。そして、知ることによる楽しさや誇らしさを発信し、紡いでいくことが僕にできることなのかなーと思っている今夜です。

地方
首都などの大都市に対してそれ以外の土地。

地域
区画された土地の区域。一定の範囲の土地。

地元
そのことに直接関係ある土地。その人が居住している土地。

※goo辞書より引用




2015年2月6日金曜日

【日記】2015年2月6日(金)「3桁突入。今日で102日目。」

『壇蜜日記』に触発されて綴り始めた日記。昨年10月28日からスタートして、一昨日(2月4日)が100日目だったようです。3桁突入。継続は力なり。

日記を綴り始めることで、毎日、同じ日がないことを実感できるようになりました。
そして、twitterやfacebookとも違う感覚を楽しんでいます。

4桁突入となる1000日目は、2017年7月23日。再来年の夏、どんな気持ちで日記を綴っているんだろう。そもそも、日記を綴っているのかな?







【日記】2015年2月5日(木)「よげんと予言」


毎年楽しみにしているコプロシステム 商品計画研究所所長 大久保惠司さんによる「よげんの書」。今年で6年目とのこと。人気のあるセミナーで、今年の「2015よげんの書」は今日で3回目。ほぼ毎年参加させていただいています。このセミナーでしかお会いしない方も多くいらしゃって、「今年一年、よろしくお願いします」と挨拶しながら、結局、その年には会わず、翌年の「よげんの書」で「今年“一日”も、よろしくお願いします」と笑いながら挨拶するのがお約束(笑)。

20の「よげん」(≠予言)の一つが「デジタルデトックスが流行る」でした。これまでもデジタルストックスの予兆として写経をする人が出てきたりしていましたが、それが流行のphaseになるとの“よげん”。昨年、スマホを家に忘れた時、一日スマホがない生活を送りましたが、その時の解放感、いや、解放感じゃないですね、「なくても大丈夫じゃん」という安堵感と心地よさを思い出しながら、大久保さんの“よげん”に耳を傾けていました。

今年を予想する・・・というセッションは多々ありますが、課題ばかりにフィーチャーして評論に終わるケースが多く、ぶっちゃけ、聞いていて楽しくないです。大久保さんの「よげんの書」は課題を踏まえつつ、生活者が時代に向き合う、時代を愉しむというマインドを感じるメッセージングで、僕自身が生活者の一人として今年という365日をワクワク&ドキドキする期待感を抱くし、そして、ワクワク&ドキドキさせる日常をmakeしようとメーカーの一人としての働きがいも抱きます。今年もステキな「よげん」をありがとうございました。


第19回マーケティングセミナーのご案内「2015年よげんの書〜今年の消費生活のトレンドを探る」
http://www.coprosystem.co.jp/knowledge/event/2014/1222100006.html



2015年2月4日水曜日

【日記】2015年2月4日(水)「会社で泣いた日。絆が深まった日。」

会社で何度か泣いたことがあります。その一つのエピソード。

ケータイの新モデルの企画も固まり、開発が進み始めた時のこと。限られた開発費の中、仕様から落とした機能について、開発部門の偉い人から伝言を受けた方が直談判しに来られました。直談判に来られた方も偉い人。企画の意図に合わないため、仮に、その機能を搭載するならば、他機能を搭載すべきですよね?と答えるも、その方は「●●さんから言われたので搭載すると了承してくれるまで帰れません」との一辺倒の姿勢。平行線の話し合い。「ターゲットユーザを意識したコンセプトに沿った商品作りが大切ですよね?」と幾度も問いても、「そんなのは関係ないんです。●●さんが言っているんですよ。一言、O.K.と言ってくれれば言いんですよ。」とヘラヘラと笑いながら答えるだけ。

僕らは真剣なのに、ヘラヘラと笑っている姿に悲しくなって涙がこぼれました。僕が涙をこぼしたのと同じ瞬間、隣に座っていた、当時異動してきたばかりの男性が机を乗り越えて殴りかかろうとしたところでした。そして、もう一人。こちらも異動してきたばかりの女性が殴りかかろうとした彼を留めました。数秒の出来事。テレビドラマのような出来事でした。

この瞬間、その彼との絆がかけがえのないものとなりました。その後も彼とは色々な思い出深い出来事を一緒に体験しました。その彼から連絡がありました。諸事情で会社を去り、新しいスタートをするとのこと。英断をした彼を尊敬するし、これからも応援し続けます。

p.s.
ちなみに彼とは「股下」の称号を競い合う間柄です。




2015年2月3日火曜日

【日記】2015年2月3日(火)「佐藤敏明さん」

恩人であり、恩師の佐藤敏明さん。多々ある「でんきメーカー」の中で、NECは「日本電“気”」、気持ちを伝える、コミュニケーションの会社であることを教えてくださいました。

今は、NECの中央研究所、兼、事業イノベーション戦略本部でイノベーションプロデューサーとして活躍される佐藤敏明さん。佐藤敏明さんの“今”の活躍が紹介されている『実践デザイン・シンキング』(著:日経デザイン)。佐藤さんの言葉は、何度聞いても響きます。



2015年2月2日月曜日

【日記】2015年2月2日(月)「君のとなりに」

311東日本大震災の2日前に購入した詩集『君のとなりに』。初めて購入した詩集でした。
311東日本大震災を経て不安定だった僕のバランスを戻してくれた一冊でもありました。そして、当時と同様の気持ちになりかけていることもあり、読み返すべく、本棚から取りました。

静かな無
あなたのとなりに
いる人は
あなたより先に
この世を去るでしょう
あなたは悲しみ
一日中泣くでしょう
何日も何カ月も
心がからっぽになるでしょう
あなたのとなりに
いる人は
あなたのとなりに
静かな無を残し


後藤健二さんの奥さまの言葉が、僕の胸に突き刺さっています。

皆様おわかりいただけるように、私たち家族にとってとても困難な時です。メディアの皆様、どうか私たちのプライバシーを尊重し、夫の死を受け入れられるまでの時間をいただければと思います。

The Huffington Post
後藤健二さん妻「夫を誇りに思う」 支援団体通じ声明【イスラム国】
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/01/wife-of-kenji-goto_n_6589524.html



2015年2月1日日曜日

【日記】2015年2月1日(日)「ひとり時間」

先週末は宿題漬けだったので、今週は家族で出かける予定だったものの、寝坊したこともあり、自宅でまたーり。・・・としたかったものの、そうはいかないですね(笑)。今年再開したジョギング。気分転換も兼ねた、またーりと「ひとり時間」を楽しめるひととき。

今年3回目のジョギング。4.96Km。27分01秒。
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2015年の総距離 15.37Km



2015年の目標「ペイフォワード」


今年の目標。
一年の計は元旦にありと言われますが、この数年は目標を考えながら1月が過ぎ去ってしまうというのが定番の僕です...。

毎年の目標は自己紹介を兼ねてabout.meやtwtterのプロフィール欄に記載しているのですが、昨年末に作成した自分のホームページのトップ画像にもしています。



2011年 
多摩川沿いに住む38歳。 NECカシオモバイルコミュニケーションズで 「企てること」を生業としています。 2011年は、2010年に体感した「繋がり」「拡張」を 具体的な行動として結果を残します! 

2012年 
多摩川沿いに住む39歳。NECカシオモバイルコミュニケーションズで「企てること」を生業としています。2012年は、2011年に会社を中心とした社内外で実現した“繋がり”と“拡張”の「場」を「継続」しながら、社会に貢献するための一歩を踏み出す一年にします!

2013年
多摩川沿いに住む40歳。NECカシオモバイルコミュニケーションズで「企てること」を生業としています。2013年の目標は「続けるチャレンジ」(≠チャレンジし続ける)。やみくもにチャレンジするのではなく、現在続けているチャレンジを継続することで何かしらの答えを見つける一年にします!

2014年 
多摩川沿いに住む41歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2014年の目標は「健康に過ごす」。心身ともに健康だからこそ、感じられることがあるし、今続けているチャレンジも素直に楽しめるはず。素直な考動の先にある、素直な結果を楽しみにしながら一年を過ごします。


先日の日記にも書きましたが、昨年を振り返ると「感謝」の年でした。
多くの方々に支えられ、多くの方々に応援していただき、多くの新しい体験をさせていただいた年でした。

サードプレイスでの活動含めて、自分の思考と行動を振り返ってみようと作成したホームページ。「Life」「Work」「Social Design」の3カテゴリでまとめているのですが、作成しながら「感謝」を実感しまくりでした。


Social Design

2013年9月から始めた「こすぎの大学」。共同運営メンバーや参加者の方々に支えられ、毎月の定期開催を通じて1歳の誕生日を無事に迎えられました。活動の視野も「武蔵小杉」から「武蔵溝ノ口」へと中原区を超えて、さらには「川崎市」全域に広がりました。先生役として登壇していただいた川崎市副市長 三浦淳さん。その時のご縁がつながり、「そうだ、川崎市議会に行こう!」に仲間入りさせていただき、初めての市議会傍聴。傍聴のレポートを「ハフィントン・ポスト」で連載させていただくなど、継続は力なりを実感した活動でした。


こすぎの大学
http://kosuginouniv.jimdo.com/

ハフィントン・ポスト
http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/



Work

2013年6月にNECカシオモバイルコミュニケーションズがスマホ事業から撤退し、同年10月にNECに異動。ブランド戦略を担当することになって1年が過ぎました。新しい担当業務で携帯電話/スマホの商品企画&マーケティングでの経験を活かそうと模索する中、お世話になっているインクルーシブデザイン・ソリューションズさんなどにお声かけいただき、外部講演させていただく機会を頂戴しました。

そして、企業間フューチャーセンター等による多くの方々とのネットワーキングやフューチャーセッションの活動などを通じて学んだ内容を、NECが昨年6月に提示した事業ブランドメッセージ「Orchestrating a brighter world」を補完する「7つの社会価値創造テーマ」として提示することができました。
新しい業務担当になってから1年ちょっとの時間がかかりましたが、一つの成果を残すことができてホッとした瞬間でもあり、この1年間、NECカシオモバイルコミュニケーション時代と同様のワークスタイルを許容してくださった新しい職場の方々に感謝を感じた瞬間でもありました。


インクルーシブデザイン導入事例
(2014年8月29日; SCSK株式会社さま主催「SCSK Social Session」)
http://www.slideshare.net/katuhiko0821/ss-38597173

ダイバシティ型商品企画への転換
(2014年8月26日; 内閣府経済社会総合研究所さま主催「イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会(第3回)」)
http://www.slideshare.net/katuhiko0821/ss-38406343

7つの社会価値創造テーマ
http://jpn.nec.com/profile/solutionsforsociety/socialvalue/


Life

このようにサードプレイスを含めた志事(≠仕事)の充実ぶりがプライベートにも好循環を生み、3回目のチャレンジとなる「三河湾チャリティ100Km歩け歩け大会」で、ようやく100Kmの完歩に成功!過去2回の苦い経験、そして、3回目を一緒に一歩一歩前進した仲間のおかげで完歩という結果を残せました。絶対に一人では完歩できなかったと断言できます。過去2回の失敗経験、3回目を支えあった仲間に感謝です。


100Kmを歩いたからこそ気づいたこと
http://togetter.com/li/734727


2015年の目標

このようにブログで書き起こしても、昨年は多くの機会をいただき、「感謝」の一年であったと再々認識します。多くの方々に支えられ、応援していただき、多くの経験をし、そして、印象的な結果を残せた昨年。

2015年最初の「こすぎの大学」のテーマは「武蔵小杉を次世代につなぐ」でした。このテーマに必然的な意味を感じたこともあり、応援してくださった方々へのご恩返しもそうですが、他の方々に恩を贈っていくべく「ペイフォワード」を2015年の目標にしようと考えた次第です。

前置きが長くなってしまいましたが、今年の自己紹介&目標は以下にします。

多摩川沿いに住む42歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2015年の目標は「ペイフォワード」。充実した2014年を支えてくださった方々の顔を思い浮かべながら、他の誰かにご恩を贈っていきます。そして、思い&想いを紡ぎながら未来を描いていきます。

2015年もよろしくお願いいたします!






2015年1月31日土曜日

【日記】2015年1月31日(土)「日記3か月目を振り返って」(番外編)

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り始めて、3か月が経過しました。


【日記】2014年10月28日(火)「書くということ」
『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。


先月も書きましたが、綴り続けた先に何が見えるのか、今のところ、まだ見えていません。綴ることに疲れていないので、まだゴールは遠いということです。なので、明日からも綴り続けます。しかし、ランナーズハイではないですが、書き続けることが一つのリズムとなり、楽しくなってきている自分がいます。

1月31日で95日。100日まで、3桁突入まで、あと5日です。


3か月目の日記のタイトルです。(2014年12月28日~2015年1月31日)

「今年を振り返る」「お歳暮」「未来と望来」「健康に過ごせたか?」「めくれました」「福袋」「何も考えない一日」「たっぷりな日常感」「宿題に追われる親子」「内省中...」「弱点」「ノートを見返したい」「生き抜く力」「冬眠」「微妙なズレを合わせる」「三世代」「淡々と過ごす」「通信コスト」「仲間」「未熟は当たり前」「運動」「積ん読」「個性と没個性化」「身近な物語、身近なヒーロー」「エコカッコイイ、そして、あたたかい」「今年の目標を考え中...」「宿題満載」「気分転換」「家族に誇れる仕事」「ルール」「格好よりも書き味」「スタート地点」「殺意」「アイデア発想法」「あっという間だった今年の1月」


先月も書きましたが、一日として同じ日はないんですね。