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2013年2月11日月曜日

「育自のための小さな魔法」ワークショップ


友人のお誘いで「育児のための小さな魔法」ワークショップに参加しました。


女性のスタッフの方々、参加者の方々に囲まれ、男性は僕一人...。
アウェイ感を感じつつ、先日のNECワーキングマザーサミットと同じだなぁーと変な場慣れ感がある自分に、ちょっとビックリ(笑)。

昨年来、ママがソノママであるために・・・ということをサポートする企画を実現すべく、勉強も兼ねて、ワーキングマザーの方々や、ママを目指す方々とのイベントに参加しています。
企業間フューチャーセンターLLP主催「妊活カフェ」
●ISIDフューチャーセンター同好会&企業間フューチャーセンターLLP主催「ジョシゴト(女子×仕事)カフェ」
キラきゃりママ主催「ペアレンツ“未来”フォーラム集いの場」
ぱぱとままになるまえに
マドレボニータ&NEC共催「NECワーキングマザーサミット
●そして、今日の「育自のための小さな魔法

どのイベントもそうですが、ママたちの偉大さ&ステキさと同時に、ママたちの“ママ”とは違う一面、つまり、一人の女性・妻・社会人・企業人としてのやるせなさを気づかされます。今日も、そうでした。

10:00から2時間のワークショップでしたが、参加された方々の涙に溢れた場で、僕
までもらい泣きしそうでした。自分が思っていることや抱えていることを、誰かに話すだけでホッとする、溢れていたものが湧き出すママたち。やっぱりママの負担って大きいし、一人で抱えすぎているんだ...と感じた場でした。

ママたちが抱えていることを少しでもシェアできれば...って思います。
涙したママが「この後、久々に横浜で買い物してから帰るの♪」って自分の時間があることを喜んでいる姿を見るだけで、ママと比較して、僕も含めたパパたちの自由度の大きさを改めて感じましたし、きっとママたちが抱えている負担をシェアできる余裕もあるんだと感じました。少しでも負担をシェアしないとね。(有言実行だぞ! to 自分。)

ママたちと対話して、頭に浮かんだ漢字を3つ。


「人声」
人が生まれてくる、人が生きているから「人生」。だけど、単に生きているだけでは表現できないこともあります。声に出して、その声を受け止めるだけで、どれだけ人は救われるんだろう。

「親」
ワークショップ中、参加されたママの赤ちゃんを預っているおばあちゃんがいました。ワークショップ後におばあちゃんも一緒にランチ。ママはおばあちゃんに感謝の言葉。おばあちゃんは照れながら「孫と一緒の時間を作ってくれるのは、ありがたいこと。娘は仕事と育児を両立しようとしていて、娘の方が大変。」と、ママやお孫さんのことを優先し、ご自身は一歩引いている姿勢を貫いており、ハンパなく感動してしまいました。親が温かく見守ってくれているからこそ、子どもは安心して個性を伸ばしながら育つんですね。木の上に立って、見てくれている存在が「親」。

「辛いの先にある“幸”」
ワークショップの最初に、自分の人生をカスタマージャーニーマップで描き、その後、7分間で紹介。誰もが谷あり、山ありの人生。
辛いこと(谷)があっても、その後は必ず幸せ(山)があることも発見。逆に、幸せは、そうそう簡単に手に入らないとも言えそう。
「辛」という漢字に横棒を一本加えるだけで「幸」という漢字に。辛いことを経験するからこそ、幸せになれる。最近は、そう考えるようにしています。幸せになるためには時間もかかるし、辛いこともある。そう考えるようになってから、少しキモチにゆとりを持てるようになった最近です。
で、今日のワークショップでも「辛」と「幸」のことを考えつつ、「親」という視点を考えたら、最初の一画が大切なんだと気づきました。
親が子どもを見守るように全体(周り)を俯瞰する、横を見るように、横棒を一画目にすると「幸」に。
自分中心に考えて縦棒を一画目にすると「辛」に。自分の捉え方一つなのかな。
うーん、勝手な解釈だけど漢字って奥深い。


話を戻しますが、ママがソノママであるために・・・という企画は、どのようなアプローチであったとしても実現します。(きっぱり)


これまでの人生を振り返ったカスタマージャーニーマップ

ぱぱとままになるまえに

NECワーキングマザーサミット


とーっても、とーっても小さな一歩ですが、昨年末より食後に食器を片付けるようになりました。それだけで妻から感謝されます。それまでの僕って、どんだけ...って感じ。ごめんなさい...。

『孤独のグルメ』(久住昌之×谷口ジロー)


昨年話題になった『孤独のグルメ』。




三河湾100Km歩け歩け大会に参加する際、長距離バスの中で読むために購入。
主人公が美味しかったと言う時もあれば、不味かったと正直に表現する時もあり、独特の雰囲気に吸い込まれた一冊でした。主人公の無表情っぷりがたまらないですね♪

ちなみに、ドラマ化された『孤独のグルメ Season2』の第1話の舞台が「新丸子」でした。
今日もジョギングの後に千ベロしたばかり。お好み焼きとビール2本で1020円。庶民の味方の街、新丸子!


  

2013年2月6日水曜日

『ビジネスは「非言語」で動く』(博報堂ブランドデザイン著)


『ビジネスは「非言語」で動く』
合理主義思考が見落としたもの
(博報堂ブランドデザイン著)


チャレンジプロジェクトでご一緒した博報堂ブランドデザインさんの著書。『ビジネス寓話50選択〜物語で読み解く、企業と仕事のこれから〜』に続き、読了しました。

非言語領域へのアプローチ事例として、①元の状態に戻れない不安を解消するiPhoneのホームボタン、②家族から怠け者と思われてしまう水を混ぜるだけで美味しく作れてしまうホットケーキミックスの失敗談、の2つはわかりやすく、今後、誰かに説明する際に活用させていただこうと思いました。

非言語領域に関する内容でしたが、対話業界(!?)のひとりとして、非言語領域が言語として表出されるワールドカフェの魔力を改めて感じました。
意識が5%、無意識が95%と言いますが、ワールドカフェのように安心で安全な場だと、普段は無意識に防御している考えが口から、また、イラストとなって出てくるのかもしれませんね。

企業間フューチャーセンターLLP主催のワールドカフェ「Future Innovation Cafe」に、ご興味&お時間のある方は、ぜひ、お越しください♪

Future Innovation Cafe「第2回就活・採用カフェ」より


<気になったキーワード>

●ブランドは多くの顧客にとって「感じる」もの。企業にとっては「考える」もの。「感じる」世界と「考える」世界。
●「たとえ(例え)」は、例える側とそれを聞く側に、共通した知識や感覚がなければ通じない。
●スピードが問われる現代では、認識や理解を徹底するために時間をかけることができない。短時間で、的を射た認識や理解を共有しなくてはならない。そこに「たとえ」が効力を発揮する。「たとえ」というよりは、「たとえ感覚」かもしれない。
●仕事ができる人には「もののたとえ」が上手な人が多いのだが、彼らは単純に口がうまいのではなく、たくさんの情報を端的に伝えるスキルを備えているのである。だからこそ、適切に周りの人たちを動かすことができるし、結果を残すことができる。
●任天堂の岩田社長。「ユーザが口にしたことは、本当に彼らが感じていることとは必ずしも一致しない。」
複雑は単純を包括できるが、単純は複雑を包括できない。
●「なんで?」の多くは、単に「私はやりたくない」「私はそれをやるのが怖い」という感情の言い換え。
●「言語的」とは、ロジカルに説明がつくもの。「非言語的」とは、日々の営みの中に含まれ、論理的に説明がつかないもの。感情や感覚。
iPhoneの唯一のボタンが「ホームボタン」。従来のコンピュータのキーボードで特に強調されていたのは、物事を次に進める「Enter(実行)」。iPhoneのホームボタンは「戻る(Home)」。人は元に戻れないことをもっとも恐れる。ホームボタンは不安を解消する機能。ホームボタンの気持ちよさは、通常のユーザ評価からは導くことはできない。なぜなら、ユーザは意識しておらず、また、論理的に説明できないから。
●ビジネスに非言語領域を活用できるかどうかの最大のポイントは、「うまく活用できるか」ではなく、「“活用する”と決意できるか」だ。
●「非言語領域を大切にする」は、ビジネスの基本は合理性にあるので、それを踏襲した上で、非言語領域の視点も踏まえること。
●経験を積んだ人間がおこなう、感情や感覚に基づく瞬間的な判断は、ある程度は正しい。
●生活者に「何が欲しいですか」と聞いても有効な意見は返ってこない。型どおりの問いかけに対して出てくる要望は、ある程度叶えられてしまっている。
●イノベーションを起こしたとされる製品やサービスは、生活者の前に差し出されて「こういうものが欲しかった」と言われるもの。
●市場調査。どの企業も入手できる。他社と同じデータを元にしても差異化はできない。
●非言語領域にあるユーザのニーズを把握するには「直感」「身体表現」「深層心理」「行動文脈(ビジネスエスノグラフィなど)」
●深層心理。ホットケーキミックスの失敗談。卵と牛乳を混ぜるホットケーキミックスは販売好調。ただし、同じ味を再現でき、手間を軽減できる水を混ぜるだけのホットケーキミックスは販売不調。理由は、家族から「ママは怠け者」と思われるから。
相手に「してほしいこと」は、全部言い切ってはいけない。言い切られてしまうと、人というものは、それに反発したくなる。だから、少し不足しているくらいにしておいて、最後の一歩は相手に踏み出してもらう。自ら踏み出したことならば、きっとやってくれるだろうから。
●ワークショップは荒れてからが本番。一番大切なのは「出し切り、向き合う」こと。
●非言語的に賢くなるには、なにげないことに注意深くなること。


<構成>


はじめに 論理で説明できないものが売れる時代
第1章 「たとえ」は、なにを伝えているのか
第2章 大切なことは「非言語領域」に眠っている
第3章 経済は「非言語」で動く
第4章 「非言語領域」から生活者の真のニーズをつかむ
第5章 アイデアとコミュニケーションに「非言語」を活かす
第6章 チームの限界は、言語の限界
第7章 非言語的自分になるために
おわりに




2013年2月4日月曜日

『消費者の意見を聞いてはいけない。』


『消費者の意見を聞いてはいけない。』
定性情報を新商品開発に活かす
それは市場機会発見の技術




著者のドゥ・ハウス代表取締役社長 稲垣佳伸さんから献本していただきました。

100ページ弱という読みやすさの中に、無意識の行動から機会発見することの大切さや、ポジティブデータにこだわる大切さなど、“生活のプロ”である「生活者」と“商品のプロ”である「マーケッター」の関係性を今一度再認識し、身近に価値創出のチャンスが溢れていることを見逃していないか?、というメッセージ&問いかけ。
簡単にWeb調査ができるようになり、データも溢れ、データマイニングで均一的な分析結果を誰もが入手できてしまう現在だからこそ、生活者の行動(事実)を、マーケッターは五感を研ぎ澄まして観察し、その仮説力や検証力が問われる時代。マーケッターにとって、やりがいのある時代を楽しまなければ!


<気になったキーワード>

生活者は「生活のプロ」であり、「商品のプロ」ではない。
●行動の86%は無意識に起因している。90%×95%=86%
●定性情報は意思決定のためのものではない。
 ・定性情報(ウォッチング): 観察や機会発見のため。
 ・定量情報(ディシジョン): 意思決定や判断のため。
ヒアリングよりも行動の観察が大切。なのに、マーケッターの多くは、消費者が理性的に語る「意識」のヒアリングに夢中になっている。
●KJカードに「事実」を書く。100枚/人ぐらい。
●「解体親書(≠新書)」というアプローチ 。ヒット商品の形などを真似るのではなく、「心」を真似る。
●情報とは、伝わってナンボ。
●“情報”の共有でなく、“事実”の共有が大切。
ポジティブデータには新しいチャンスやヒントが隠されている。
●ホメホメグルインだと、あっという間に終わる。1時間。ネガティブは聞かない。
●ホメ言葉(=ポジティブ)10件を書けた人の1件の批判(=ネガティブ)は重視すべき。逆に10件の批判を書いてホメ言葉0件の人のデータには価値がない。
●もっと、ポジティブデータにこだわること。ホメホメ会議。
事実観察の極意。「蛍光灯」「ハエ」「鍋」
●マーケッターの力は「仮説力」。仮設を立案する力と、検証する力。
●マーケッターは消費者の事実から仮設を起こす。そして、マーケッターの仮設を埋めるべく、消費者の事実を収集する。


<構成>
第1章 消費者の意見は聞かない方がいい。
第2章 定性リサーチって何?
第3章 定性リサーチの作業モデル
第4章 定性リサーチを支える技術
第5章 定性リサーチ、今後の展開。


2013年1月21日月曜日

娘が書いた絵本『ハムスター』


ハムスターを飼いたがっている娘。
確かにハムスターはかわいいし、飼ってもいいかなと思いつつも、うさぎ小屋の広さの我が家にハムスターのカゴを置く場所が見当たらず、当分はガマン。

・・・とは言いつつ、娘と一緒にyoutubeを見ながら、ハムスターを飼うために事前勉強中。かわいいハムスターの姿を見れば見るほどに、娘は飼いたいキモチが膨れ上がるばかり。そして、僕も妻も同じキモチになりつつあります(笑)。


youtubeで見つけたかわいすぎるハムスターの姿


このハムスターの食欲にはビックリです Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


で、上記のようなかわいいハムスターを見ながら、娘のキモチは限界を迎えて、ハムスターを飼うためのマニュアルを作ると言い出しました。

で、フリー画像サイトの「Photo Pin」でハムスターの画像を探し、印刷して娘に渡したところ、完成したのは飼育マニュアルでなく、ハムスターの絵本。
小学1年生にもなると、ここまで書けるんだぁーって、娘の成長にびっくり。

・・・ということで、娘が書いたハムスター絵本、全8作品を紹介します。



タイトル「ハムゆび」

「こんゆびは (こんにちは)」
「やっぱりこの人のゆび、きもちいな」
「ペロペロ・・・」
「イエーイィー」
「ゆびは、やっはきもちいなー」



タイトル「やっぱり、おいひー」

「こんおいひー (こんにちわ)」
「おいしいおせんべい、おきにいりー。」
「てんしょん、アップ、ダウン」
「おいしー」


タイトル「くさハム」

「こんくさー (こんにちわ)」
「くさくさくさっさー」
「くさくさ、だいすき、くっさっさー」
「くさくさくささー」



タイトル「つっ、つぶれる」

「こんつぶれー (こんにちわ)」
「つぶれる、つぶれる」
「だっ、だれかー」
「オイラのこと、たすけてー」


タイトル「てのひらハム」

「こんてひらー (こんにちわ)」
「手のひら、きもちぃー」
「イェーイィー」



タイトル「おうハム」

「こんおうさま (こんにちわ)」
「ぼくは、おうさまでーす」
「カッコイイでしょ」
「イイでしょ」
「バイバァーイ」


タイトル「かわハム」

「こんかわ (こんにちわ)」
「目がすごくかわいいでしょ」



タイトル「きゃべハム」

「こんキャベツ (こんにちわ)」
「キャベツ大すきなんだ」
「なんでかって、ハムスターでもたべれるからだよ」



多分、こんなストーリー、僕には書けないです。心が汚れてしまった40歳のオヤジには書けません... (ノД`)シクシク



2013年1月13日日曜日

ジョギング、2年目。


去年から始めたジョギング。

ジョギングとかウォーキングなどの単調な個人スポーツは苦手だったのですが、昨年からチャレンジし始めました。チャレンジに至ったきかっけは、小学1年生になった娘(望来)の運動会でした。

幼稚園の3年間も、毎年、運動会を観に行っていましたが、とどろきアリーナという大きな体育館で運動会が開催され、しかも、2階の観客席から観ていたので、娘の姿は豆粒程度の大きさ。そのため、娘が色々な競技でがんばっている姿に感動しながらも、観客席から娘までの距離が離れているので、娘の表情まではわからない運動会でした...。

話は逸れますが、大きな体育館だったので観客席も余るほどあるため、席の奪い合いもなく、長時間、運動会を見るには最高な環境でした♪

幼稚園の時の運動会 (とどろきアリーナ)

そして、迎えた昨年の運動会。
小学1年生になり、小学校での初めての運動会。小学校の校庭での運動会だったので、保護者も校庭の周りで立っての応援。これぞ、よく見る運動会って感じ。噂で聞く座席の奪い合いもなく、とても平和な運動会。

で、早速、娘たちが入場してきて、いきなり全学年での大玉転がし。娘の目の前で応援していると、距離も近いため、娘の表情だけでなく、笑い声まで聞こえてきました。夢中になっている娘は、もちろんパパの姿には気づかず...(泣)。
その後も、表情や息づかいを感じる距離で、徒競走やリレーでがんばっている姿を見て、娘の成長を喜ぶと共に、とっても感動してしまいました。

小学校の運動会

上の2枚の写真を比較してもらってもわかると思いますが、これだけ娘との距離感が違ったんですよねぇ〜。

こんなに娘ががんばっている姿を目の当たりにして、そして、小学校に入って色々なことを吸収して成長している姿に喚起されて「自分もまだまだできるはず!」と思い、その夜からジョギングを始めました。

でも、ジョギングとか苦手だった僕だったので、1KmくらいですぐにGIVE UPかなぁーと思っていたものの、いざ走ってみると意外に走れる感じ。以前聞いたスポコレメンバーからの「早く走ろうと思わないで、ゆっくりでいいから止まらないように走ればいいんだよ」というアドバイスを思い出しながら走ったら、3.5Kmも走れたんですよね。
自分でもビックリ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

それからは、1〜2週間ごとにジョギングをするようになり、3.5Kmだった距離も5Kmに伸び、ジョギングを楽しむようになりました。
・・・で、ジョギングと共に、一昨年からチャレンジしようと心に決めていた「100Km歩け歩け大会」のために通勤も自転車だけでなく、時々歩くようになり、心なしか体調もよくなったような昨年でした。

ですが、10月末に参加した「三河湾100Km歩け歩け大会」後は、燃え尽き症候群(!?)と、週末に続いた雨、そして寒さでジョギングから遠ざかっていたのですが、新年を機に再開。

今年の目標は、公私共に「続けるチャレンジ」(≠チャレンジし続ける)としたので、ジョギングもチャレンジの一つとして、毎週を目処にジョギングし、年間50回を目指したいと思います。まだまだ始まったばかりの2013年のジョギングですが、楽しみながら50回を目指していきます。


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2013年の総距離 9.66Km


あと、上記の今年の目標「続けるチャレンジ」については、また、別の機会にブログで紹介します。

2013年1月2日水曜日

GREGORYのおもてなし


新年初のBLOGは、昨年の思い出の一つである「GREGORYのおもてなし」に関する体験談です。

おもてなしでは、Amazonが800億円をかけてでも欲したZappos(ザッポス)の事例が有名ですが、いざ、自分が体験すると確実にその企業のファンになりますね。

数年前に購入し、主に通勤用として愛用していたGREGORYのパック「Metro Day (メトロデイ)」。通勤での使用なのでハードに扱うことはなかったのですが、ベルトの裁縫部が破損してしまったため、GREGORYのカスタマーサポートに問い合わせました。


コレがベルト部が破損した「Metro Day (メトロデイ)」


パックをカスタマーサポートに送付し、担当者が現物確認した結果、使用状況と使用年数から判断してユーザ責ではないため、新品との無償交換に。ただし、「Metro Day (メトロデイ)」が廃番のため、後継モデルの「Sequence (シークエンス)」との交換となりました。

コレが無償交換していただいた「Sequence (シークエンス)」


ここまで書くと、不良交換なので、保証期間後ということを差し引いても、メーカとして当たり前の対応と感じられる方が多いと思います。確かに不良交換という点では、そのとおりです。違ったのは、サポートセンター担当者の対応姿勢。担当者とはメールでのやりとりだけだったのですが、状況報告の「即時性」と、文面から感じられる「温かさ」がハンパなかったのです。文面全体をみると、もちろんGREGORYという企業の統一感はあるのですが、すべてがマニュアルどおりという訳ではなく、担当者独自の姿勢や表現が垣間見れたんですよね。

画一的な対応でなく、「余白ある対応」だからこそ感じられる温かみがありますね。さらにGREGORYのファンになりました。

で、新品交換していただいた「Sequence (シークエンス)」は、それまで愛用していた「Metro Day (メトロデイ)」同様に丈夫で軽く、通勤はもちろん、10月に参加した三河湾100Km歩け歩け大会でも、しっかりと僕をサポートしてくれました。感謝!これからも愛用し続けます。

10月の三河湾100Km歩け歩け大会で。
わかりづらいですが、ちゃんと「Sequence」を背負ってます。


みなさんも、ぜひ、GREGORYのパックを一度使ってみてください♪
で、「Sequence (シークエンス)」はもちろん愛用し続けるのですが、気になっているのが「Garage (ガレージ)」。こっちも欲しいんですよね(笑)。ボーナスが出た直後ですが、ガマンです (つд⊂)エーン

コレが「Garage (ガレージ)」。気になってます。





2012年12月28日金曜日

2012年の仕事の量と質


2012年の仕事納め。
会社の仕事納めは今日(12/28)まででしたが、今日は休暇を取得して、一日早く、昨日(12/27)が僕にとっての仕事納めでした。

この数年、「送信メール数」を仕事の量のバロメーターとしています。
受信メールは、僕らの会社がメール文化ということもあり、メーリングリストやccのメールが氾濫しているため、自分の業務以外の内容も多く、「受信メール数」は仕事量の指標になりません。一時期は、一日平均、400〜500件の受信メールに溢れかえることもありましたが、その中で本当に必要なメールは3割程度。

で、2012年の送信メール数は「6,484件」でした。

2010年 5,917件
2011年 6,010件 (対前年比 102%・+ 93件)
2012年 6,484件 (対前年比 108%・+474件)
※1日の送信メール数は、1年の就業日を250日として、1日平均26件。

昨年よりメール数が増加、つまり、仕事量も増えたのですが、今年は、昨年より心身共に落ち着いた一年でした。

昨年は、3年ぶりに商品企画に戻り、2012年春モデル(MEDIAS ES N-05D)の企画や、2012年冬モデルのコンセプト立案&提案を担当し、また、社内改革でも、ネットワーク作りを通じた共創による新価値創出を目的として「S&S Lounge」や「ムサコ大学」の立ち上げ、また、社外活動として「企業間フューチャーセンターLLP」など、これまでにないくらい、多様な視点での活動に熱意をもって取り組んだ一年だったと実感しています。

今年は、商品企画からマーケティングに戻り、会社の組織改編もあり、ある意味、その変化を受け止め、まずは環境構築に努めようとした結果、安定した一年になった気がしています。このように書くとキレイごとになってしまいますが、実際は組織改編で去った仲間も多く、また、昨年立ち上げたS&S Loungeは休止状態になるなど、昨年と比較して社内改革という側面では、チャレンジした結果を残せなかった、いや、自分自身がチャレンジしていない姿勢があったことを悔やんでいるのが本音で、「挫折の一年」だったと感じています。

そのような中、仕事では、コンセプト立案&提案活動に携わった2012年冬モデルの「Disney mobile on docomo N-03E」などが店頭に並んでいるのを見て、昨年のS&S Lounge等による新価値創出の活動成果が「形」になったことをうれしく思い、そして、ニヤけています(笑)。新価値創出のためには、従来の手法には限界があり、やっぱり、新しい手法が必要なんだと再認識しています。



2012年は「仕事」は満足したものの、「志事」は不完全燃焼というか挫折した一年でした。

来年は、単発のチャレンジではなく、多様な視点でチャレンジし続ける一年にし、「仕事」も「志事」も充実させることを誓う年末です。





2012年12月25日火曜日

DIFFEDUCATIONのスニーカー


今年一年を振り返って、一番満足した買い物を挙げるとすると「スニーカー」です。

つい先日購入したMacBookAirもお気に入りですが、MacBookAirはずっと欲しいと思っていたし、みんなからの口コミも聞いていたので、ある程度予測のついた満足度レベル。期待値を大きく超える満足度は得られませんでした。

それに対して、4月に購入したスニーカーは一目惚れで、しかも、履き心地もよく、更には、半年以上履いていても未だに丈夫。すぐに靴がボロボロになってしまう僕としては、この丈夫さはハンパなくうれしいですし、脅威にも感じます。

で、その靴とは、DIFFEDUCATIONのスニーカー。




靴底が浅いのに丈夫ですし、しかも軽く、ジャケットにも合うのでビジネスとプライベートの両方で使えることが何よりもうれしいです。

DIFFEDUCATIONのホームページがハンパなくカッコよく、デザイナーの熱い思いを知ることができますし、また、製造プロセスも垣間見れて、丁寧なモノづくり姿勢に、ますます愛着を抱きます。




DIFFEDUCATIONの靴、中々、見つけられず、ZOZOTOWNで購入したのですが、今、ZOZOTWONで検索してみたら同じ靴を見つけられず...。
もし、シューズショップやインターネット通販で見つけた方がいらっしゃいましたら、教えてください m(_ _)m
もう一足、同じスニーカーが欲しいんですよね。色はどうしようかな!?


2012年12月24日月曜日

タンタンメンと担々麺


大学生時代からハマっているタンタンメン。
担々麺でなく、タンタンメン。
大学生時代、レンタルビデオ屋でのバイト後、夜中の26時ごろにバイト先の店長や先輩と食べていました。
タマゴ好きの僕にとっては、ちょっと辛めのスープに、ひき肉とふわふわなタマゴに絡まった太麺のラーメンは、特に寒い冬の夜にはたまらない一品でした。

僕にとっては、コレがタンタンメン(≠担々麺)


食べていたお店は、京浜急行の上大岡駅にある「上大岡タンタン」。
隣駅にある「元祖ニュータンタンメン本舗」はチェーン店で味が落ちるから・・・と先輩に言われ、タンタンメンの元祖は「上大岡タンタン」と勝手に信じ込んでいました。

大学を卒業し、就職した後も通い続けました。
小田原に住んでいる時も、川崎(武蔵小杉)に引っ越した後も、無性に食べたくなり通い続けていました。

・・・で、武蔵小杉に住み始め、会社から歩いて帰る途中に「元祖ニュータンタンメン本舗」があり、しばらくは「このお店のタンタンメンは違う(らしい)」と勝手に思い込み、素通りしていましたが、ある冬の寒い日、寒さに負けて立ち寄りました。もちろん、注文したのはタンタンメン。カウンター席で待ちながら、厨房でタンタンメンを作る姿を見ていましたが、上大岡タンタンの厨房と同じような感じ。「作り方が同じでも味が違うんだろうな。うん、きっと。」と思っていたものの、いざ、食べたら、ほぼ同じ味。若干、「上大岡タンタン」の方が食べ慣れた感がありますが、ほぼ同じ。
それからは、度々、「元祖ニュータンタンメン本舗」に通い続ける日々です。
今年の冬は寒いので、きっと昨年以上に通うんだろうな...。

ここまで書いたように、ずっとタンタンメンばかり食べてきたので、担々麺を注文した時に違う料理が出てきたと思ってビックリした思い出もあります。「な、なんでフワフワ卵がないの?」「なんで、ひき肉がフワフワ卵に絡まっていないの?」「なんで、こんなに辛いの?」って感じ(笑)。

ホントはこっちが担々麺なんですよね


で、いきなり、タンタンメンについて書いたのは、『散歩の達人』(2013年1月号)で武蔵小杉特集がされていたのですが、その中に「タンタンメンは川崎生まれ」という記事があったから。この記事を読んでわかったのは・・・、

  1. 担々麺とタンタンメンは違う。(当たり前ですが...。)
  2. タンタンメンの元祖は川崎で、「元祖ニュータンタンメン本舗」。「上大岡タンタン」は元祖ではない。だけど、僕にとってはNo.1のタンタンメンのお店です。


年末年始休暇中、『散歩の達人』を片手に、武蔵小杉や新丸子を散策して、帰りにタンタンメンを食べようかと思いながら書いたBLOGでした。