Google AdSense

ラベル 日経ビジネスAssocie の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日経ビジネスAssocie の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年7月15日火曜日

ケタ違いの成果を出す“仕事が速い人”の13の習慣




以前は毎号購入していた『日経ビジネスAssocie』。
リニューアル特大号のテーマは、『残業しないで結果を出す“仕事の習慣”「仕事が速い人」×「仕事が遅い人」はどこが違うのか』。ノー残業を心掛けている僕にとって気になるテーマだったので久々に購入。




まだ、読了できていませんが、まずは「ケタ違いの成果を出す“仕事が速い人”の13の習慣」で、僕のワークスタイルを検証してみました。

結果は、「速い」が10個、「遅い」が3個でした。
まだまだ、速くするための伸び代があるということですね。


習慣 01
◯【速い】自分で時給を決める
 【遅い】会社に時給を決められる

管理職なので年俸制(賞与を除く)ですが、残業をしないことで時給を高いレベルで維持しています。

習慣 02
◯【速い】周りと違う行動をする
 【遅い】周りに合わせて行動する

唯一の正解がない中、多様な選択肢を準備できるように、社外での情報&事例収集や、人的ネットワーキングに努めています。こういう活動ができる背景には、チームワークを前提としたワークスタイルがあるから。

習慣 03
◯【速い】人の言うことを聞かない
 【遅い】人の言うことを素直によく聞く

「人の言うことを聞かない」とは上司から言われ続けています。その理由は、習慣02で述べたように初期段階で可能性を絞り込みたくないから。

習慣 04
 【速い】緊急でない仕事も必ずやる
◯【遅い】緊急の仕事を優先する

お尻に火がついて対応することが多いので「緊急の仕事を優先する」を選択。
2:8の原則に従って初期段階で大凡の方向性を決めて8割程度の完成度にしておきつつ、期日直前までムダなことをして多様な視点から確度を高め、時には、寄り道の結果、正しい道を見つけたり。そんなこんなで期日直前にアウトプットすることが多いのですが、自分で緊急度合いを高めてしまって優先せざるを得ない状況に陥っている感も否めません。

習慣 05
◯【速い】仕事の順番を決めない
 【遅い】仕事の順番をきっちり決める

習慣04で述べたように、お尻に火がつくまではあらゆる可能性を探っているので、仕事の順番をきっちり決めている訳ではないです。

習慣 06
 【速い】1つの仕事に全力を傾ける
◯【遅い】複数の仕事を並行して進める

習慣04・習慣05で述べたように、お尻に火がつくまでは複数の仕事を並行して進めています。

習慣 07
◯【速い】ムダなことをする
 【遅い】ムダなことをしない

あらゆる可能性を探るために、率先してムダなことをしています。

習慣 08
◯【速い】お金で時間を買う
 【遅い】とにかく倹約する

あらゆる可能性を探るために、定時退社後はフューチャーセンターやセミナー、「こすぎの大学」をはじめとする地域デザイン活動などに参画しています。これらの活動費用はそれなりにかかりますが自己“投資”。そして、活動の結果、ちゃんとリターンに結びついています。これらの活動がなければ、今の価値創出を維持できないと断言できます。

習慣 09
◯【速い】記憶に自信がない
 【遅い】記憶に自信がある

学生時代から記憶力に自信がなく、メモ魔です。今も相当なメモ魔。

習慣 10
◯【速い】仕事を適当にする
 【遅い】仕事を完璧にする

習慣04で述べたように、2:8の原則に従って初期段階で大凡の方向性を決めて8割程度の完成度にしておきつつ、期日直前まではこの状態を維持して変動要因に対応できるようにしています。

習慣11
◯【速い】マニュアルに頼る
 【遅い】過去の経験に頼る

属人化された業務が多く、可能な限り可視化(=マニュアル化)をし、効率化を推進しています。また、この可視化の作業が、他人のノウハウも学ぶことができ、個人のスキルアップにも有効と実感しています。

習慣 12
 【速い】人にあまり気を使わない
◯【遅い】人に気を使う

習慣03で人の言うことは聞かないと述べましたが、小心者なので、すっごく人に気を使っています。気を使ってはいるのですが、人のいうことは聞かないことが多いという言動不一致さ。

習慣 13
◯【速い】とにかくまずやる
 【遅い】結果を気にする

あらゆる可能性を探りながら最適解を導くというワークスタイルなので、最終的に最適解に辿り着くという経験則から結果を気にすることはなく、とにかくまずやるという感じ。これは経験の賜物。


この「ケタ違いの成果を出す“仕事が速い人”の13の習慣」以外にも、「時間を“増やす”3つのルール」、「今からすぐできる“ミスしない人”の整理術」なども特集されていたので、また、時間がある時に、自分のワークスタイルと照らし合わせてみます。



2010年12月25日土曜日

日経ビジネスAssocie「新・整理術」(2010年12月07日号)

整理整頓を心掛けながら、いつも中途半端に終ってしまうため、読まずに増えていく整理術の本。
この日経ビジネスAssocieも同じで、Associeで整理術をテーマにした号を購入したのも、これで何冊目だろうか?

●Special 1「新・整理術」

「捨てる」マインドは身についたものの、未だに整理整頓は不十分。
その中、「モノを使いやすくする」には、収納場所と使う場所が近いほどいいらしい。
具体例として、お風呂の脱衣所に、下着の収納ボックスを置く家庭が増えているらしく、確かに「なるほど!」って感じ。お風呂の前に、下着を決めるも、湯上り後に、やっぱり違う下着がいいな・・・と思ってもチェンジできないストレスからも解放されて、確かにいいですね。


●「店長」図鑑 CoCo壱番屋 大場智店長さん

どこにも居そうな方の話。それ故にリアリティに満ち溢れていて共感する要素が多かったです。

例えば、アルバイトの採用条件は、ルールが守れることと、笑顔と元気。

この「ルールが守れること」の難しさを痛感しています。
「言われたことをやる」は、ルールではない。このような捉え方をし、枠から出ず、リスク回避をする傾向が強まっていると感じる、ここ最近。
逆に、会社やチームとか、みんなのルールを尊重することなく、自分だけのルールだけで判断する傾向も強まっている感じもします。みんなのルールを自分のルールとして解釈するのはいいですが、自分のルールをみんなのルールとしてこじつけるのは違う気がします。共通のルールを見いだせればいいですが、束縛されないが故に思い込んでしまう事例。

前者はリスク回避、後者は自由故の自己主張という対極する2つの意識が共存する今の社会環境の不思議さ。

こんな矛盾から辞めるアルバイトの方もいるそうで、確かに店長という立場では明確な考えを提示しなければならないので、そこは辛いけど仕方なしと思っていたら、最後に、離婚もされたというカミングアウトが...。独立を目指し日々仕事中心の生活故に、夫婦関係が希薄になったとのこと。

リーダーとして人を引っ張るには、ある程度の犠牲が生じるのは必然と思っていましたが、いざ、自分がアルバイトの方が辞めていったり、離婚という経験を乗り越えられるかと言えば無理だな...と感じました。ここまで強くないです。強くないけど、でも、強くならなければならないし...。

色々と考えさせられたリアリティに満ち溢れた実話でした。


●即効!スキルアップ講座

3つのスキルアップ術の紹介。
・ボスマネージメント
 上司の影響力を侮ってはいけない!
・iPad仕事術
 iPadは最強のビジネスパートナー
・メール作法
 社内向けと社外向けを明確に区別

ボスマネージメント。部下から見ると、スキルやノウハウでも近い立場だと勘違いするケースが多々ありますが、Googleで探しても見つからないのが、上司は見えない仕事をしているということ。
だからこその上司なんだと、視座の違いを感じることがあるにも関わらず、接する時間が長いと、ついつい上述したようにスキルやノウハウでも近い立場と勘違いしてしまうんですよね。


●渋谷ではたらく社長のキャリアアップ塾 サイバーエージェント藤田社長さん

会社も個人も、「圧倒的な強みを持つまでは、弱みには目をつむり、徹底的に強みを伸ばすことを最優先する。」方が成功確率が高まるとのこと。弱点克服が、会社・個人問わず、成長を鈍化させることもあるとのこと。今、足りていないことを明言してくれた感じ。


新・整理術 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 12/7号/著者不明

�590
Amazon.co.jp

2010年1月27日水曜日

日経ビジネスAssocie「本当に効く成功法則」(2009年09月01日号)

この号は、ボリュームいっぱいだった。得るものが多いし、色々な人に興味を抱いたし、好きになりました。
ただし、ボリュームが多すぎて、消化不良・・・。


��興味を抱いた人・好きになった人>

●東レ経営研究所社長 佐々木常夫さん
以前、会社で講演をしてくださり、感銘を受けたけど、改めて、すごい人だなぁと思った。
http://sasakitsuneo.jp/index.html

●月読寺住職 小池龍之介さん
「好き・嫌い」を超越した人が成功するとのこと。成功することはあまり望んでいないけど、「好き・嫌い」を超越した時の感覚を知ってみたい。どんな感じなんだろう?

●競泳選手 萩原智子さん
「根拠なき自信」。自分を信じているからこそ、自然に湧き出てくる感情。
「私はできる」でなく、「できるかなぁ」という半信半疑から始まり、「私はできる」に変わる。
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/


��気になった点>

合計22の成功法則が紹介されており、それぞれの信頼度を読者(一般の方)、専門家がチェック。両者の結果の隔たりが大きかった。
専門家では「夢の実現を強く願う」「人生の意味を考える」が上位にきて、一般の方が支持した「時間を大切にする」などは下位だった。
この違い、わかるようで、実際にはわかっていない自分がいます。僕は、当たり前だけど一般の方と同じ思考。

��合計22の成功法則> ※実践できていそうなこと:★

 01 時間を大切にする
 02 挨拶をする
★03 いつも笑顔を絶やさない
★04 常に感謝の心を持つ
 05 素直になる
★06 十分な準備をする
 07 好奇心を持つ
★08 失敗を恐れない
 09 自信を持つ
 10 嘘をつかない
 11 規則正しい生活をする
 12 部屋や机をいつもきれいにしておく
 13 相手を好きになる
 14 夢の実現を強く願う
★15 ポジティブシンキングに徹する
 16 本物に接する
 17 やらないことを決める
 18 人生の意味を考える
★19 日記をつける
 20 お金に関心を持つ
 21 無用な摩擦を避ける
 22 人知を超えたものを畏敬する

★、6個しかない・・・。


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/1号 [雑誌]/著者不明

�590
Amazon.co.jp

日経ビジネスAssocie「夢が何だかわからなくてもいい。目の前のことに没頭すれば見えてくる」

和田裕美さんから、また、twitterで返事がありました。
「ありがとまんじゅう。へへへ。けけけ。」だって。うれしすぎる!

なので、和田さんの返事で風邪も快復傾向になり、元気も出てきたので、また、日経ビジネスAssocieを引っ張りだしてきました。

今回は、おっ、新しい。2009年09月01日号。

和田さんのコラム「夢が何だかわからなくてもいい。目の前のことに没頭すれば見えてくる。」を読んで・・・。

和田さんは、やわらかい雰囲気で、人を包み込みながら元気を与えている印象がありましたが、このコラムで印象的だったのが、「絶対に人の意見に惑わされないということ」という部分。強い意志を持たれている、悪く言えば、人の意見を聞かないの?と捉えてしまいますが、最後まで読むと、やっぱり、和田さんはすごい!、一生付いて行きます!って惹かれてしまいました。

後段に書いてあったのが、一本の木が苗でいる間は、上に伸びたいと思っているだけだけれど、少しずつ伸びると空は広いということを学ぶ。同様に、人も経験を積み重ねると、余裕を持って周りを見渡せるようになる、とのこと。

確かにそうかも。人の意見に惑わされないというのは、勝手な解釈かもしれないけど、その時点だけで判断せず、もう少し進んでから見えてくる風景の中で、もう一度、その人の意見を思い返す・考える、そうすることで、見えなかったものも見えてくるということなのかな。
なので、「絶対に人の意見に惑わされないということ」というのは、「(その時点では)絶対に人の意見に惑わされないということ」なのかな。

少し進んだ先で見える風景は、当たり前だけど、少し進まない限りは見えない訳で、コツコツと前進あるのみ。

和田さんの返事で、前進する活力をもらった一日でした!


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/1号 [雑誌]/著者不明

�590
Amazon.co.jp

2010年1月25日月曜日

日経ビジネスAssocie「一人で実践ビジネストレーニング」(2007年04月17日号)

久々のAssocieの読み直し。今回で3回目。特集「実践 ビジネストレーニング」より。

普段、仕事で指摘されていることが書かれている。他の購読者も十分にはできていないからこそ、記事になっていると考えれば、自分だけができていない訳じゃないと、ポジティブに一安心。


●ビジネストレーニング02
「説得力ある企画・報告をするための縦横トレーニング」

人が納得しない場合の反応は「本当にそうなの?」と「それだけなの?」の2つしかないとのこと。
縦の理論・・・本当にそうなの?
横の理論・・・それだけなの?

確かに。いつも指摘されていることの視点を分化すると、2つだけ。
でも、論理的に思考できないからこそ、たかが2つ、されど2つなんだよな。


●ビジネストレーニング06
「企画アイデアが無限に広がる 発想力トレーニング」

発想力を鍛えるためには、漠然と悩むのではなく、具体的に悩むクセをつける必要があるとのこと。これも、よく仕事で指摘されている。
具体的な悩み方が紹介されていて、これもやっぱり「2つ」のフレームワーク。

What's to say?・・・何を言うか。(伝える内容)
How to say?・・・どう言うか。(伝え方)

やっぱり、たかが2つ、されど2つで、頭で理解しても、中々実践できないんよなーと困っていたら、さすがAssocie。どう言うか?の具体的な発想トレーニング手順もあるじゃないですか!

�� 自分が出したアイデアを客観的に見る。
�� 長所と短所を考える。
�� 長所を伸ばすべきか、短所をなおすべきか。
�� 改良したアイデアを書く。
�� 1~4までの作業を納得の答えに仕上がるまでやり続ける。

●ビジネストレーニング10
「コミュニケーション力が格段に高まる 子供トレーニング」

これを実践する機会は中々ないけど、一番効果的なトレーニング方法のような気がする。

リンクアンドモチベーションの藤崎雄三さん曰く、「子供は大人程我慢強くなく飽きやすい。それだけに大人は子供の注意を引くために話す内容を吟味し、時には身ぶり手ぶりを加えながら、興味を引く方法を考えなければならない。」。確かにそうですね。

で、多くを学べる子供特有の反応8つ。
�� 面白くないと話を聞かない。
�� 噛み砕かないと理解できない。
�� 注意を引く話し方、動作が必要。
�� 見える世界が大人と違う。
�� 内容の吟味。
�� わかりやすく。
�� 大きい声、手を叩く。
�� しゃがんで同じ目線に。

大人も一緒ですね。これを念頭に考えるだけで、メッセージの伝達性は大幅に向上しそう。


その他にもトレーニング方法はあって、合計17。
でも、自分にできそうなトレーニング方法は、上記の3つ。

途中、糸井重里さんのインタビュー記事に、「我慢して鍛える必要はない。自分が続けられることを探そう。」とあり、さらに「商売人がそうですよね。商いは『飽きない』って言うじゃないですか。パン屋は毎朝早くからパンを焼いている。鍛えようとか、そんな余計なことを考えなくてもやれている。」と。

飽きずにと言うか、続けるとか意識せずに、飽きる・飽きないとかも考えずに、無理しないでコツコツと続けて行こうっと。途中で無理している感があったら、手段が目的になっていないか?を立ち止まって考えて軌道修正して、仮に正しかったとしても、無理をしていたら続けず、休むようにしようっと。

なんか、ラクになった気がしたような!


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 4/17号 [雑誌]/著者不明

�670
Amazon.co.jp

2010年1月12日火曜日

日経ビジネスAssocie「ひらめきは正しい。直感を信じて、行動に移す。」

twitterで和田裕美さんから返事が着て、うれしくて、和田さんのコラムだけの気づき。

和田裕美のキャリアを磨くコミュニケーション作法
「ひらめきは正しい。直感を信じて、行動に移す。」(2007年04月17日号)。

和田さん曰く、
「直感」=「気づき」+「わくわく」+「勇気」+「行動」 らしい。

よく結論が出ず、堂々巡りになった結果、一番最初に提示した企画が採用される(or 提示された企画を採用する)ケースが多いのも、同様のことなのかもしれない。
こういう場合、議論で費やした時間が戻る訳ではなく、誰かが先行してしまい、結局、時間に負けることがよくあるが、最初から「直感」を信じて、勇気を持って行動を起こしていれば、少なくても、時間に負けることはないはず。

松下幸之助さんの「51%の決断」という事例も紹介されていて、50%より1%でも「いいな」と思ったら悩まず、すぐに全部やってみるらしい。もちろん、失敗もあるようだが、明らかに成功の方が多いとのこと。

和田さんのコラム、1ページだけで充足感がある一冊でした。


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 4/17号 [雑誌]/著者不明

�670
Amazon.co.jp

日経ビジネスAssocie「対話力を一気に高めるサプライズの技術」(2007年05月01日号)

引っ張りだしたAssocieの2冊目は、『対話力を一気に高めるサプライズの技術』(2007年05月01日号)。
これも、昨日に続いて2年半前以上前の号。

20名程の文化人やビジネスマンがサプライズ技術を語っているけど、うーん、どれもこれも、難しくて、すぐにはできない・・・というのが感想。

いくつか例を。

●プレゼンの冒頭で相手に軽いショックを。
 →小心者の僕には、そんな芸当はできません・・・。

●クラッカーを鳴らして祝福。遊び心で部下のやる気UP。
 →職場の仲間を祝福するというか、一緒に喜びを分かち合う時はあるけど、さすがに、クラッカーを鳴らす度胸は、やっぱりありません・・・。

●金髪、15分の面会で相手の懐に飛び込む。
 →小心者、かつ、人見知りをする僕には、絶対無理!無理!無理!

●誰も言えない正しいことをズバリ言うのがサプライズ。
 →これは、チャレンジする時もあるけど、遠回りな表現になってしまい、結局、相手に伝わらず、しかも、遠回りで何を言っているのかわからず、逆に、こっちが言っていることが間違っている的で、相手が正しいことを後押ししちゃう失敗が多々あるんだよな・・・。

サプライズ術は、選ばれし人しかできなそう・・・。僕には無理です。冒頭に「すぐにはできない」と書いたけど、「僕には無理です」が正しいです、きっと。

こんな僕の気持ちを汲み取ったのか、この号の藤田晋さんのコラムで、
「会話テクニックを駆使しても人を動かせないことが多々あります。言い方どうこうよりも、説得するための環境作りが大切です。」と書いてありました。
サプライズはいらないけど、コツコツと環境から整えて、最終的に成功に結びつく方が、僕には合っていそうです。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 5/1号 [雑誌]/著者不明

�550
Amazon.co.jp

2010年1月11日月曜日

日経ビジネスAssocie「ライフハックのすべて」(2007年08月07日号)

買って満足し、ほとんど読んでいない雑誌『日経ビジネスAssocie』。
溜まりに溜まって、数十冊が机の横に。

今年は、時間を見つけて、少しずつ、読んでみようと思います、いや、読みます。
この宣言、昨年もしていたような・・・。

で、たくさん積んである中から引っ張りだした記念の第一号は『ライフハックのすべて』(2007年08月07日号)。

約2年半前の号です。
2年半前、その当時の最新記事として、今は昔的な記事が満載です。
●パリス・ヒルトン逮捕&釈放
●リアル世界を変える「セカンドライフ」
●ビリーズ・ブート・キャンプ

セカンドライフは、あのゴルゴ13じゃないけど、変なリアリティある空間が馴染めず興味がなかったけど、事前の煽りもむなしく、ヒットすることなく、どこかに消え去っちゃいましたね・・・。
同様のアプローチだけど、アメーバピグのような世界観だったら受け入れられるので、アイデアだけでなく、この場合はコンテンツだけど「手段」は重要ですね。
数年前まではアイデアが重要と思っていたけど、ここ1~2年は手段の重要性を痛感しまくっています・・・。


さて、本題。特集の「ライフハックのすべて」。
合計75のハックスが紹介されています。

昔からPDAとか使ってスケジュールやアドレス帳の管理をしてきて、やっぱり、色々と試しながら自分に合う工夫や知恵があるなぁというのが感想。
他の人が薦めるハックでも自分に合わなければN.G.。

紹介されている事例の中で、自分もオススメなのは、
「自分宛にToDoメールを送る。書き込む手間が省けて快適。」

昔は、ノートにToDoをリスト化したり、PDAでToDo管理していたけど、メール中心の仕事スタイルになると、メーラーだけでToDoも含めてすべてを管理できるのが楽チン。
あと、ToDoって、必ずしもやりたいコトだけがリストアップされている訳ではなく、やりたくないコトもあって、ついつい目を背けたくなるんだけど、メーラーに表示されていると自分が避けていても目に入るし、嫌々だけど動機付けにはなるので。
あと、ToDoを管理するツール(アプリ)が別々だと見落としがあるけど、メーラーで全てを管理できると、見落としもなくなるし。

あと、前に読んだ時に、やろうやろうと思いながら未だにできていないのが、
「セロハンテープでなく、マスキングテープを常用。」
セロハンテープを剥がした後のベタベタからの解放や、きれいに剥がさなくちゃ・・・と言う慎重な対応もしなくてすむし、時間よりも気持ち的な快適さに繋がるのは間違いないはず。


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 8/7号 [雑誌]/著者不明

�550
Amazon.co.jp